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1.31.2010

新年会

所属しているチームの新年会です。
仕事の関係で急きょ遅れて参加。
元々参加出来ない予定だったが、連絡すると「OK!」
みんな温かく迎えてくれます。
お互いを尊重し合って、ピッチでは「リスペクト」
長く続くチームの基本がここにある。
遅れて行ったにも関わらず最後までいました。
サッカーの話、指導の話。
存分にしました。
そのうちの仲間は小学生の指導をしていて、いろいろなことを話した。
いい刺激をもらいました。
指導に関してまだまだ勉強して行こうとつくづく感じました。
10代から知っているメンバーも最後まで一緒に話した。
話題は尽きない。
こういうメンバーとサッカーができるのは本当に自分の「力」になります。
今後もよろしくお願いします。
そしてメンバーも「応援している」といわれると本当にうれしいね!
サッカー好きか?そしてメンバーも好きか?
このチームに所属しているのは自分でも「誇り」に思っている。
本当にありがとう。
まだまだやりますよ!サッカー!
〇野くん勝負はすること。だよね~!

サッカー

所属チームのサッカーです。
朝早くから人工芝のいいグラウンド。
朝方は寒かったけど徐々に気温も上がって気がつけばいい汗かいてました。
最近、いろいろと忙しくここのチームのゲームには久々の参戦です。
ゲーム前のアップは素人同然のアップ。
汗をかくというより身体を動かす感じでした。
決してパフォーマンスを上げるために考えて行ったものではなくその場の思いつきでアップした感じ。
順番も適当汗もかかないほど・・・
ミーティングでは驚いたのはトップ(FW)はディフェンスしなくていいと言っていた。
どのカテゴリーやどのレベルでもディフェンスを許されることはないこの時代にこの言葉には正直驚いた。
それを聞いてかあるFWはディフェンスでボールを追う時途中で前に行っちゃった。
オイオイそこは追わないと。
ミーティングの伝え方がよくない。
「ディフェンスしなくていい」のではない。
ボールを追いこむのに必要な行動は当然するべきだろうが・・・
そんな考えはない。
素人集団じゃないのだから、もう少し考えないとね!
指示も独裁者的に「行け!取れ!」
取れるときは行くよ!行けないからコースを限定しているんだよ!
サッカーはやらされている限り上達はないだろう!
今後どうなることか・・・
結果的にはいい感じだったが、内容は・・・上を目指すのか?
次の日の夜も練習だ~!

1.29.2010

フットサル教室

今日は小学生のフットサル教室。
なんだかインフルエンザが再び流行しているらしい。
そんなことで参加者が少ない。
それはしょうがないこと。
それでも来ている小学生でフットサル。
少なかった分、思う存分出来たのでは?
最後は大汗かいてフロアにぐったりしていた。
ゲームも白熱していた。
子供たちが楽しくフットサルをするのが目的。
その中でスキルアップ。
今回も時間一杯に走り回ってボールを追いかけていました。

フットサル教室のフロア担当者が先日D級の講習を受けて来たとのこと。
感想は楽しかった。
いいことです。
サッカーを指導者として勉強するのはホントに素晴らしい。
自分も負けずにもっと勉強しないといけない。
指導することは難しい。
だから勉強する。
これはすごく大事。
今までの経験だけで指導するのもいいけど、より経験するのであればJFAの指導者講習を受けてみるのもいいんじゃないかな?
一応日本サッカー協会の指針だもんね!
先日講習会に参加したスペイン公認のサッカースクール。
そこで言っていた言葉は印象的でした。
コーチは「今言ったことがすべてではない」
それを受け止めることができるか出来ないか、ニュアンスは難しいが受け止める力がある指導者なのかそうでないか。
そこが全く違う方向に行ってしまうのだろう。
練習の無駄な時間を作るのは選手ではなく指導者だってこと。
その為にもより勉強しないとね!

1.28.2010

歯医者!

本日歯医者。
週1ペースで歯医者に通っている。
その歯医者に行くと音楽(BGM)はマイケルジャクソン。
ある意味ノリノリ。
目の前にあるモニターにもマイケルジャクソン。
歯医者にマイケルとは・・・
マイケル好きの人にはたまらないが、それでも麻酔して歯医者独特のあの「キーーン」という音。
口の中であの音が響いていてはマイケルの音楽は入ってこないし、うがいするときはモニター観れるけどほとんどが寝そべって治療を受けているので見てもいられない。
他の人はどう思ったのかなぁ?
チョット異様な感じでしょ!
普段は癒し系の音楽や映像。
それか映画がたまにやっている。
歯医者にマイケル。それも音楽も映像も。
治療されている方は「ビリージーン」なんかで身体が動いてしまいそう。
治療している方はどうなんでしょうね!
因みに私の担当先生は「朝着たらマイケル三昧で驚いた」と言っていました。
映画見に行ったけど、DVD買おう。
次週もマイケルかな?

1.26.2010

折り紙!

「SAMURAI BLUE CROW プロジェクト」
日本代表エンブレムの三本足のカラスをモチーフとした折り紙に日本代表への熱い想いとメッセージを込めて折って、決戦の地、南アフリカに届け、一体となって戦ってもらうプロジェクト。

2月のキリンチャレンジカップ、東アジア選手権2010の試合会場では、専用折り紙キットを配布するほか、折り紙の折れる専用テントと応募BOXを設置。
会場に足を運んで、「SAMURAI BLUE CROWプロジェクト」を折り、日本代表への熱い想いを届ける!


折り紙やってみては?
初級から最上級と4種類あって・・・
なんかむずかしそうだけど・・・いかが?
是非、青色の紙で!

http://samuraiblue.jp/fanzone/crow/

1.25.2010

またしても・・・

頂きました!
ロールケーキ。
体育の授業をもっている高校で3年生はテストで作ったロールケーキ。
生徒4名笑顔でわざわざ講師室に持ってきてくれた。
先週美味しいロールケーキを頂いて大満足だったが今回はもっと沢山もらってお土産状態に・・・
男子生徒の順〇くんが箱に入れてくれ、お持ち帰り。
ホントにありがとう!
毎回美味しいケーキを簡単?に作ってくれる。
どちらが先生なんだか・・・
3年生は簡単に卒業させていいのか?と思うくらいに美味しいケーキを作る。
今や何を考えているかわからない人間が多いこの時代。
もの造りを真摯にやっている。
この学校の生徒を見ていると「好きこそものの上手なれ」が似合っている。
他の先生にも大人気。
大の甘いもの好きの私は断る理由は一つもない。
ロールケーキを恵方巻きのように食べたいくらい。
考えてみれば高校生人に胸を張って出せる物を堂々と作っている。
ホントに凄いの一言。
みんなありがといね!
今度は・・・何?
贅沢な職場です。
ん?
食場?




1.24.2010

脳科学

チョット前世間は脳科学ブーム。
タイトルに脳のつく書籍は、この5年間で3000冊以上も出版されたらしい。
しかし、脳に関する気になる話は、研究結果を拡大解釈した俗説も少なくない。
経済協力開発機構(OECD)は、こうした俗説を「神経神話」と呼ぶ。
典型的な例として「〈論理的な左脳〉と〈創造的な右脳〉」というような単純な区分けと、3歳児までに豊かで多様な刺激を与えた方が頭が良くなるという「3歳児神話」の二つをあげる。
テレビゲームをやり続けると、子供がキレやすく反社会的になるという「ゲーム脳」も、神話のひとつ。「前頭葉で脳波のアルファ波が増え、逆にベータ波が激減するパターンは認知症と一緒」というのが根拠で、教育関係者らに広く支持された。
しかし、「脳科学の真実」という著書もある坂井准教授(脳科学)は「ベータ波はリラックス時にも減る。結論が先にあってデータを使っただけで、脳活動のデータが何を示しているのかの判断は難しい」と批判する 。
では・・・脳トレの効果は「?」
簡単な計算や音読で脳を鍛えるという「脳トレ」もブームになった。
認知症の予防に応用した学習療法も広がっているくらいだ。
お年寄りが脳トレに取り組み、認知症が改善したというデータも出ているが、学習療法では介護スタッフが励まし、褒めることが重要な要素というのが第一。
スタッフがお年寄りの隠れた能力に気づき、その能力を引き出す側面も大きい。
脳トレを提唱した川島教授は「学習療法の目的は、認知症の改善で、どの要素が効いているかは重要ではない」と主張するが、坂井準教授は「脳トレだけの効果なのか、科学的に検証されていない」と指摘するしている。
確かにゲームをやっていると脳トレしているんだな~と勘違いする。
脳トレと言っても実際何を期待してやっているのか・・・
元々は病理的要素の治療としていたものなんだろう。
売れるためのゲームの名前が単に「脳トレ」ということでしょう。
実際の脳科学ではまだまだわからないことが多い。
世間の「脳トレ」と「脳科学」を簡単に近づけて考えない方がいいんだね!