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3.16.2010

べッカムが・・・

イングランドの英雄べッカムがアキレス腱を切る大けが。
W杯は絶望的になったという報道。
実際の映像を見ると何とも痛々しい。
接触プレーだったりしたらどうにもしょうがない感じがするが、見る限り単独。
その要因はいろいろあるんだろうけど中央付近でフリーの状態からのターン。
その時・・・
べッカム自身は「切れた!」と言っていたらしい。
報道では何度も繰り返しそのシーンを流すが・・・
見ていられない。
それは自分でも想像していまうからだ。
イヤなイメージを植え付けてくない。
それに尽きる。
ただべッカムもあのシーンで多少のプレッシャーがあればアキレス腱断裂ということもなかったかもしれない。
アキレス腱というのは人間の体の中で1番太い腱と言われている腱。
それがあんな簡単なターンだけで切れてしまうことはないだろう。
相当な負担があったんじゃないかな?
べッカムも南アフリカW杯に出れば4度目。
イングランドでは最多になる。
国民も大いに期待していたんじゃないかな?
国民だけじゃなく世界中の注目選手の1人だろう。
べッカム引退説もあるがまだまだ見たい選手。
W杯にもし行けなくてもまたLAギャラクシーに戻ってやってくれるだろう。
もしかしたら02日韓の時に骨折して流行った酸素カプセルみたいに何か秘策があるのかも・・・
まだまだあきらめちゃいけないよね!

3.14.2010

フットボール学会

私が参加している学会が2日間ありました。
非常に勉強になる大会です。
2日間サッカー漬け。
それもプレーとしてではなく研究会です。
サッカーを科学すること。
私はここの会員です。
サッカーを幅広く受け止め視野を広く出来るのです。
サッカーをプレーする場だけではなく。
研究する場に入れることは勉強になるのです。
今回7回目の大会。
サッカー・ラグビー・アメフトとあらゆる分野のフットボールの研究がここで発表される。
今回はアメフトの発表は少なかったような・・・
そしてフットサル。

昨年フットサルの指導者ライセンスを取できた。
そのフットサル研究はまだ開発途上の感じだ。
2日目のシンポジウムではフットサルの恩師とでもいっていいほどの小西コーチが参加。
フットサルとサッカーの基本的な違いと魅力をみなさんに伝えた。
まだまだフットサルは普及途上なんだな?
でも小西コーチのプレゼンは非常にわかりやすく。
説得力のあるものだった。
アメフトの先生がバスケット的な感じですか?の質問に今まで考えたことがなかったけど「なるほど」と改めて思った。
いろんな意味で毎回新しい発見をさせてくれる学会は非常に楽しい会です。
改めてフットボールの深さを痛感しました。
まだまだ勉強です。


3.13.2010

フットサル教室

中高生のフットサル教室です。
小学生と違ってパワーがあります。
少々小さめの体育館のフロア。
ゲームをすると力任せにシュートする場面が多い。
シュートを打つということは非常に大事。
だが、その見極めの判断はボールホルダーのみぞ知ること。
崩す・意表を突く。
両者ともに大事です。
ただゴールが見えたからシュートでは・・・
ゴールを目指すためにどうギャップを作るか。
早いパスをどう有効に使うか。
それが大事だと思う。
その中でどこでシュートするか。
そのために何をするのか。
シュートありきは当然ではあるが、それまでの過程はしっかり考えないと・・・
何をされるとイヤか。
それはシュートだけではないはず。
目線を変える。
サイドを替える。
フィクソ・アラを動かす。
そのためにどうするか!
相手がボールがゴールがサッカーと違ってそばにある。
常にボールに対して動かないといけない。
フィジカルも大いに大事になってくる。
こぼれ球オンリーのプレーヤーは必然的に必要なくなってくる。
パスを有効に使うことはコミュニケーション。
難しいけど大事なことなんだ!
自己満足だけで点を入れても楽しいのかな?
パスの意義。崩しの共有が楽しいのになぁ?
考え方もそれぞれなのか・・・

3.12.2010

ヤバイ!

花粉がヤバイんじゃない?
今日は反応した人多いんじゃない?
実は私花粉症ではないけどたまにダストになるんです。
室内にいると鼻水がダラーっとしてくる。
そんなときはどうするかというと・・・
外に出るのです。
花粉症ではないので外に出ると結構落ち着くんです。
花粉症の人とはまるっきり逆です。
現代人じゃないのでしょうか・・・
以前1度花粉に苦しんだときがあった。
それはこの時期風邪をひいてしまい。
身体が弱っていたせいかそのシーズン花粉に苦しんだ。
だが・・・
それから花粉に苦しむことはなく・・・
花粉に苦しんでいる人を見ると大変なんだな~っと思う。
マスクして薬飲んで・・・眼ショボショボ、鼻水ジュルジュル。
そのためストレスを思いっきりためて・・・
一番イヤな季節なんだろう。
春が夏がじゃなく花粉が飛ぶ時期が一番イヤ。
本当は一番気持ちのいい季節かもしれないのにね!
花粉症の方は頑張ってください。
なんかいい方法はないのだろうか?
いい方法があったら教えてください!
私は大丈夫なんですけど・・・というよりクシャミしても花粉症とは思わないようにしてます。

3.11.2010

謝恩会

先日、高校の謝恩会に行ってきました。
生徒に会うのは学園祭以来。
卒業式を済ませてからの謝恩会。
みんないい笑顔。
何か安心しました。
いつも卒業していく人たちに思うことは、「言い忘れたことはないかな?」
とか「やり忘れたことはないかな?」とか思う。
指導現場に人間は常に送り出す方です。
というより残る方です。
生徒はみんな巣立っていくのです。
体育を通じての関わりでしたが、生徒に親しみを感じる。
高校生らしい高校生だった。
物を作ることに真摯に取り組んでた。
その結果純粋に高校生活をしていったのだろう。
私はこの生徒たちに尊敬をしている。
そして海外にチャレンジする生徒もいる。
普通の高校生がやりたいことを見つけて海外にチャレンジするなんて滅多にない。
物を作ることに一生懸命取り組んでいく姿は非常に美しい。
そんな生徒たちには私自信も勉強になった。

卒業生のみんな「卒業おめでとう!」
何事にも恐れずにチャレンジして行こう。
そして「健康第一」
再会を楽しみにしています。

3.09.2010

ACL

ACL、川崎戦。
相手は中国の北京国安。
ゲームは雪の想定をしていなかったのかボールは白。
雪が徐々に芝に積もってピッチも白くなっていった。
TVで見ていてもボールが見えずらい。
選手たちはどうなんだろう。
雪を想定していればボールの色も黄色やオレンジになっていたかも・・・
それともそのまま?
TV的にはチョット問題かな?
もう一方の韓国でやった鹿島も途中から雪まじり。
ACLの2ゲームが雪に見舞われた。
川崎はホームで負けたのは痛い。
この寒さの中応援していたサポーターもさぞ寒かっただろう。
お疲れ様でした。
以前W杯スタジアムでサッカーを見た時に突然の豪雨に見舞われた時があった。
その時近隣にあった衣料品店の〇〇クロは大繁盛したみたい。
お着替えは〇〇クロになったんだね!
試合後はみんな同じようなファッションになったかも・・・
なんせ下着から靴下・シューズ・すべてあるからね!
近くの銭湯に行って着替えて帰ることもできる。
今や競技場のそばの衣料品店は注目か?

雪・・・

雪です。
練習の為グラウンドに向かう電車の中、雨か?と思っていたら・・・
降りたら雪!
それもやたらと降っている。
これは大変だ~ってくらい。
電車に乗った時は雨、降りたら雪。
そんなわけで練習は体育館。
寒い!
外は雪が積もりそう。
帰りは大丈夫か心配になるほど。
体育館の窓から見る限りいっこうにやむどころか弱くなる感じでもない。
今日は雪になるなんて言っていたっけ?
雨だとは言っていたけど・・・
でも歩いていると雨より雪の方がまだましかも・・・
それにしても温かくなったり寒くなったり混んでもない気候だ!
思えば先週半そででもいいくらいの日もあったって!
それが雪にもなる日があるんだもんね。
体調がついていけないかも・・・
みなさんも身体に気をつけて!
因みに明日は・・・温かくなりそうだって!