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10.15.2009

トーゴ戦

サッカー日本代表。快勝!
と素直に喜びたいけど・・・
確かに岡崎のハットトリックは見事!
すべてが岡崎らしいというべき得点。
森本・本田と点を取っていい感じなんだけど・・・
何か不足。
相手トーゴは2軍的なチーム編成。
それもW杯もダメ!
モチベーションサゲサゲムードなんだろうな。
何をやっても上手くいっちゃうサッカーは参考になるのか?
それも日本代表選手たちに、“ノルマ”を課している。
身体能力に勝るアフリカ勢と対戦するこの一戦での“ノルマ”として、1人当たりの運動量を12~13キロに設定。
トーゴ戦を中継するTV局が、全選手の走った距離を測定できる特殊カメラを今回初めて設置しており、出た数値はW杯メンバーを絞り込むうえでの重要な資料となるとか・・・。 
通常、サッカー選手が1試合で走る距離は約10キロと言われているが、身体能力に勝る相手に勝つには、それを補う運動量が必要とし、1人当たり12~13キロを目標値に設定した。
この“ノルマ”をクリアできるかどうかも、W杯メンバー入りへの重要なポイントになりそう。 
06年ドイツW杯のオーストラリア戦では1―3の逆転負け。
9月やったオランダ戦も前半は互角ながら、終盤一気に0―3に・・・
長谷部も「(ボルフスブルクより)このチームでは特に運動量を意識するって。もちろん単純な量だけでなく、球際の強さだったり質の部分も大事」と話し。 
「岡田監督の基準を、どれだけ選手がクリアできているのか。やる価値はあると思う」
全員守備、全員攻撃で、W杯4強の夢を目指す岡田ジャパンにとって、世界を見て身体能力をも封じ込める運動量は必要不可欠。
果たして代表選手たちは“ノルマ”をクリアできるのか?
勝敗や試合内容だけでなく、試合後に出される各選手の“総走行距離”にも注目。
数字が怖くなるよ・・・

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