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11.18.2009

湿布が・・・

ない!
今日授業でバスケットボールをした。
つきゆびと言ってもそんなにひどくない感じの学生が湿布をもらいに言った。
学校自体簡易な保健室はあるけど保健室の先生というものがいない。
ホントに簡易。
そこに専門医がいない。
そしてそこに湿布がない。
学生をリスペクトだない。
以前「体育の授業は怪我が多い」と言われた。
それが問題。
この大学。
「怪我」とは言わないで「災害」という。
体育としては突発的な怪我と私は判断する。
それは仕方のないこと。と思っている。
「アクシデント」だよね!
それを災害?といて区分けしている。
怪我をするのは教育上の問題。と言われた。
授業中の怪我は一生懸命やっている証。
どんな一流選手でも突発的な怪我はある。
体育という分野で怪我はしょうがないもの。
当然少ないにこしたことはない。
でもあるんです。怪我。
大学側で要求されたことの1つに「怪我予防のために受け身をやってくれ」と・・・
それは専門のことなので専門の授業の中で注意してもらいたいと言った。
すべてが体育に要求され・・・専門じゃない事故(災害)は専門の授業でやるのが当然。
全くわからない。
保健の準備もないのに何言っているんだ?
やることもやらないですべて投げかけ。いい身分です。
どういう学校なんだか?
学生たちは・・・?
つきゆびした学生は、自分でドラックストアに湿布買いに行くって・・・
教育素人はどこまでいっても素人なんだね!
公務員って「全体の奉仕者」なんだけどね。
仕事を真摯に受け止めようとしていないのが・・・公務員なんでしょうね!

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